FAQ(よくある質問)

質問(Q)と答え(A)
Q1.
受診は予約が必要ですか。
A1.
診察待ち時間を短縮するため、できるだけ事前にご予約をお願いしております。混雑時は予約優先となりますのでご了承ください。次回通院を要する場合、窓口にてご都合などと合せ、予約日時を設定いたします。尚、急患の場合は予約有無に拘らず優先的に診察いたします。
予約無しでの初診時は時間が掛かりますので、できるだけ最終受付終了・30分前までに受付してください。
Q2.
初診時に記入する帳票は。
A2.
痛みに関する「問診票(初診)、現在痛いところ(初診)、疼痛調査票(初診)、痛みの程度記録カード(初診、再診)」です。受付に揃えてありますので診察開始までにご記入・提出してください。
Q3.
前回受診してから間が空いたのですが。
A3.
最終来院日(治療終了)から3ヶ月経過した場合は初診扱いです。但し、長期治療の場合はこの限りではありません。
Q4.
痛みが弱いが受診できますか。
A4.
痛みが弱くても総合的に原因を診断できます。症状が軽いうちに診察を受け、大事に至る前に治しておくことが大切です。
Q5.
通院期間は長くなりますか。
A5.
症状により異なりますが、神経ブロックは、急性の痛みで1〜数回、慢性的な場合は痛みが弱くなる都度、間隔を延ばしていき、その後終了します。尚、長期間痛みに耐えていた場合、神経細胞が痛みに敏感になり、治療期間も長くなる傾向にあります。詳しく診断し、お応えしますので、ご相談ください。
Q6.
保険診療できますか。
A6.
健康保険指定医なので、基本的に保険診療です。但し、予防接種、診断書作成などの場合、一部負担が発生します。初診ご来院の時、必ず保険証をご持参ください。毎月通院されている場合、月初めに1回保険証を確認いたしますので、ご提示お願いいたします。
Q7.
支払いにカード使えますか。
A7.
開院以来ご利用が無かったため、この度廃止しました。ご了承ください。
Q8.
診察券を紛失したのですが。
A8.
氏名・生年月日を確認させていただき、本人確認のため保険証を拝見させていただき、その後受診できます。診療終了後、窓口にて診察券を再発行いたしますので大切に保管・ご持参ください。
Q9.
注射は嫌なので他に治療方法は。
A9.
診察の際、お申し出ください。できるだけ、注射無しで治療を行っていきます。
Q10.
神経ブロック注射は痛いですか。.
A10.
常に、痛みを伴わない注射を心掛けています。どうぞご安心してお受けください。
Q11.
神経ブロックと麻酔注射の違いは。
A11.
どちらも局所麻酔薬を使う注射ですが、神経ブロックに使う麻酔薬は、通常の麻酔注射薬と違い、より低濃度です。
Q12.
神経ブロック治療後、直ぐ帰宅できますか。
A12.
「神経ブロック」の効果や副作用など十分説明を受け、受診してください。治療後の注意点として、局所麻酔の副作用によるしびれ麻痺など一時的に起こることがあり、「ブロック治療」後30〜60分ほど安静を保つ必要があり、治療終了後の必要時間として、予めお含み置きください。
Q13.
神経ブロックで痛みが取れると病気は治りますか。
A13.
神経ブロックは一時的に痛みが治まり、局所麻酔が切れると再び痛みがでますので、神経ブロックを何度か繰り返し行い、痛みが軽減するようであれば、更に繰り返し行います。血流の改善に伴い、痛みの物質が消失し、患部の炎症が治まると共に痛みが軽減します。痛みの程度、神経ブロックの種類・治療回数によって効果が異なります。
但し、外科・内科的病因の治療が必要な場合は、そちらを優先する方が大切です。
長年痛みに苦しみ、耐えてきた患者様が多いことが知られています。こうした痛みを軽減し、精神的・肉体的痛みを快方させていくと、生活も楽になり、精神面でも安定してきます。
Q14.
いざという時の提携病院は。
A14.
入院を必要とするとき、佐久総合病院・ペインクリニック科にて入院していただき、責任をもって治療させていただきます。その他、MRIなど検査や入院を必要とするとき、佐久総合病院と連携治療を行います。
Q15.
駐車場はありますか。
A15.
前庭に専用駐車場があります。どうぞご利用ください。
Q16.
院内に車椅子は入れますか。
A16.
はい、バリアフリーなので、楽に入れます。また、備え付けの車椅子もございます。必要都度看護師が援助いたします。

↑ ページの上部へ